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所沢市と武蔵村山市と東大和市という3つの街のはざまにある伝統球団、西武ライオンズは売却の危機に瀕していた。

球団の危機に、若手の十亀剣を中心とした9人の投手が立ち上がる。

俺たちの大好きな球団を守るために、俺たちができること……。それは、アイドルになること!

アイドルになって球団を世に広く宣伝し、ファンクラブ入会希望者を増やそう!

ここから、俺たちの「みんなで叶える優勝」( スローズアイドルプロジェクト)が始まった!


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今日は退団式。やっと送球練習をやり終えた剣は、意気消沈で事務所へ向かう。

事務所前で出会った和希たちとやってきた部室には、トロフィーと旗が。

そう、q'sは見事に優勝を果たしたのだ。退団式の準備も終わり、ついに本番。

剣は、こういうのは苦手だからと、雄星を相手に球を投げ始める。

それはいつしか全チームメンバーによる大乱闘になっていた。

そうして退団式を終え、9人は最後に一緒に球場を見て回ることになり――。

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ラブセイブ!が終わったらq'sはおしまいにする。全員でそう決め、本大会前日を迎えたメンバーたち。

いつもと同じように球場に集まり、和やかな雰囲気のうちに練習を終えるが、

こうして9人で練習するのが最後だと思うとなかなか家路につけず、結局剣の

提案で最後の夜を球団事務所で一緒に過ごすことに。

合宿の時のような雰囲気にはしゃぎながらも、決意を新たに眠りにつく9人。

そして翌朝、遂に本大会当日がやってきた――!

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拓矢と嵩之が無事に埼玉西武ライオンズに入団したことで、q’sの今後について話し合うことになった9人。

誰かがいなくなっても名前を変えずに続けるのがアイドルだというきしと、

この9人じゃないとq’sと言えないという達也。

結論を出せずにいるq’sの面々だったが、残るメンバーが決めるべきだという浩典の

言葉を受け、6人で答えを出すことに。

それぞれにq’sのこれからを考え、眠れぬ夜を過ごすメンバーたちだったが――。

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新年を迎え、初詣にやってきた剣たちは、偶然B-RISEのメンバーと出会い、

本大会への激励の言葉をかけられる。そう、投球地区の最終予選は見事q’sが

制したのだ。その本大会に出場するチームは、チーム紹介ページにキャッチフレーズを

載せることができるという。q’sを一言で言い表す言葉がないか思案する剣たちだが、なかなかいい案が出てこない。

そんな彼のもとに、突然B-RISEのリーダーのナギサが現れて――。

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最終予選の当日、球団説明会で生投壊からの謝罪をしてから会場へ向かおうとしていた

剣たち2年生だったが、雪の影響で交通機関が麻痺し、移動手段を失ってしまう。

とにかく球場へ向かおうと3人は雪の中を歩きだすが――。

その頃、先に球場に到着したメンバーは、フェンスの大きさに圧倒されていた。

さらにB-RISEからは勝利宣言され、不安を募らせる6人。

果たして剣たちは間に合うのか?そして最終予選の行方は――!?

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最終予選で投げる球を決めようとするが、なかなか意見がまとまらないq’s。

そんなとき、篤志がカーブ系の新球を提案する。

メンバーたちは慣れない変化球に動揺するが、意外にも浩典はそれを支持していた。

しかし、試しにカーブ系新球に役立ちそうな場面をシミュレーションしてみたものの、

いまいちピンとこない。やはり無理をしないほうがという一同に対し、

浩典はもう少し考えてみようと提案し、結局結論は持ち越しに。

そんな浩典に雄星は疑問を抱くが――。

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身体測定の結果、体重が増えていた剣。亮磨にだらしないと一喝され、

久々にファーストセーブのユニフォームを着てみると……。

事実を目の当たりにした剣は、ダイエットを余儀なくされる。

それを他人事のように見ていた達也も同じ状況に陥っていた。

一緒に頑張ろうと手を取り合う2人。

しかし、生投壊には抑えとして結果を出すことを求められていた。

生投壊の抑えもこなしながらダイエットをしなくてはならない剣だったが――。

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焼野原のヒロウィーンイベントにゲストとして招待されたq's。

「ラブセイブ!」で優勝するには、地域の応援も欠かせない。

観客の印象に残るパフォーマンスを行い、最終予選の前に少しでもB-RISEとの差を縮めたい。

そんなq’sを尻目に、早速インパクト充分にイベントの開幕を盛り上げたB-RISE。

先手を取られたq’sは、自分たちも従来のイメージを変え、強いインパクトを与えなければと思い悩む。

すると亮磨が、やるからには思い切って変える必要があると言い出して――!

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中堅がファームへ行っている間、リーダー代理として抜擢された和希。

しかし、メンバーからの推薦とは裏腹に、どこか乗り気でなく、戸惑った様子の和希。

練習で起こった些細な意見の食い違いも、リーダーだからと判断を迫られるが、

うまくまとめることができない。達也と雄星は和希を励まそうとするが、

自分はリーダーに向いていないし、すごくもないと頑なに言い張る和希。

どうやらその原因、はともかくとしてタイトルの岸投手、ノーヒットノーランおめでとう。

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地区予選を見事突破したq's。ライバルのB-RISEも同じく地区予選を突破したと知り、ますます気合いが入る。 

そんななか、なぜかきしが練習に参加せず帰宅してしまう。

怪しく思った剣たちはきしを尾行し、スーパーで買い物をしているところを目撃する。

追いかけるものの、振り切られてしまうメンバー。

釈然としない一同だったが、そんな俺たちの前を、きしによく似た選手が通りかかった。

その選手は、きしの弟だと名乗るのだが!?

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ついに「ラブセイブ!」の地区予選が目前に迫ってきた。

ピッチングをする場所は自由に決められるため、剣は球場にステージを作ろうと提案するが、

きしと達也は、もっとインパクトのあるものにしなければ勝ち抜けないと一蹴する。

しかし、球場周辺にはそれに見合う場所がなかなか見つからない。

そんな中、剣たちはFSH球団の巨大なモニターに映るB-RISEの堂々とした姿を見て臀部が引き締まる。

そのとき目の前に、本物のB-RISEが現れて――!

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「ラブセイブ!」に向けて再び投げ始めたq's。

そんな矢先、交流戦でセリーグ主催試合もDH制、という新しいルールが発表された。

そこで、一ヵ月足らずという短い期間で新球を完成させるべく、9人は山へ合宿に行くことに!

宿泊先はもちろん雄星の別荘だ。

いつものように小石が衣装、亮磨が作戦、菊池雄星が新球開発を進めようとするが、

3人はチーム成績低迷のプレッシャーからスランプに陥ってしまい……。

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身売りを免れた埼玉西武ライオンズで、相変わらずの日々を過ごすq’sのメンバー。

そんな俺たちのもとに、「ラブセイブ!」が再び開催されるというニュースが投げ込まれる。

今回は地区予選を勝ち進んだチームが本選に進めるシステムだ。

強豪チーム「B-RISE」と地区予選でぶつかることに弱音を吐くも、諦めるのはまだ早いと意気込むメンバーたち。

そんな中、剣が「出場しなくてもいいと思う」と言い出して――!?


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